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カフェ

「オーバカナル」―大晦日にはカウントダウンイベントも

紀尾井町のカフェ「オーバカナル」(千代田区紀尾井町4 TEL 03-5276-3422)で1月1日と2日、餅つき大会が行われる。(赤坂経済新聞)

 同店がオープン時から行ってきた行事で、当日は店舗前に臼と大人用と子ども用それぞれの杵を用意する。毎年、地元住民や周辺神社への初詣帰りの人が立ち寄り、餅つきを体験し賑わうという。

 餅米は同店のシェフが厨房で仕込み、スタッフと参加者によってつきあがった餅は、「砂糖醤油」と「きなこ」の2種類の味で参加者に無料で振る舞われる。

「都心では元旦に自分でついた出来立ての餅を食べる機会は少ない。子どもからお年寄りまで、毎年100名前後のお客さまに参加していただき大変喜ばれている」と同店店長。「大晦日にはカウントダウンイベントも企画している。9周年を迎える来年は、お客さまと一緒に楽しめるイベントを次々と企画していければ」とも。

 開催時間は昼頃から(店舗の混雑状況により変更あり)。詳細はHPで確認できる。

みんなの経済新聞ネットワーク 12月30日(日)14時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121230-00000005-minkei-l13

オーバカナル
東京都千代田区紀尾井町4−1 新紀尾井町ビル 1F
TEL:03-5276-3422
営業時間:月~土 10:00a.m.~11:00p.m、日 10:00a.m.~10:00p.m


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「オーク表参道」ハナエ・モリビル跡に-料亭「金田中」のカフェも出店へ

表参道の「ハナエ・モリビル」跡に建設中の複合ビルの名称が「oak omotesando(オーク表参道)」(港区北青山3)に決まった。事業主は大林不動産(千代田区)、施工は大林組(港区)。(シブヤ経済新聞)

 同所にあった「ハナエ・モリビル(正式名称=青山大林ビル)」は1978(昭和53)年に建築家・丹下健三の設計で建設。設備の老朽化に伴い2010年に解体され、昨年4月から建て替え工事が進められている。

 新しいビルの名称は、大林不動産の賃貸ビルブランド「オーク」シリーズの名前を受け継ぎ、海外の人にも「認知されやすいよう」アルファベット表記にした。ビル中央を貫通するパサージュの南側緑地には、ビル名の由来である柏(オーク)を植えるという。

 同ビルは地下2階・地上9階、延べ面積1万4000平方メートル。建物外観は丹下都市建築設計(港区)との共同デザインで、周辺のケヤキ並木や建物との調和に配慮。地下2階で東京メトロ表参道駅と接続しバリアフリー動線となるエレベーターを設備するとともに、敷地西側区道沿いの歩道を拡幅整備するなど、利便性・安全性も考慮する。

 表参道側の北面と東西面の3つのファサードには、ライティング・アーキテクトの豊久将三さんによる、LED照明器具を使った「環境配慮型」のライティングを設置。エントランスホールから2階カフェに続く空間デザインは現代美術家の杉本博司さんが担当。巨石群に囲まれた奥行きのある空間で、最深部の天井からは数理模型「窟竟頂(くっきょうちょう)」をつるす。

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 1階・2階部は商業施設として活用。銀座の料亭「金田中」が手掛けるカフェ「茶酒金田中」の設計も杉本さんが手掛け、店内には10メートルの白ムク材のカウンターを配置するほか、坪庭に見立てたテラスも備える。そのほか、「エンポリオ アルマーニ」「コーチ」「ネスプレッソブティック」「スリードッツ」が出店予定。

 2013年3月竣工予定。

みんなの経済新聞ネットワーク 11月15日(木)17時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121115-00000055-minkei-l13

「ウッドベリーコーヒー(woodberry coffee)」@用賀-シングルオリジンコーヒー飲み比べ体験

用賀駅そばの田中橋近くにあるカフェ「ウッドベリーコーヒー(woodberry coffee)」(世田谷区玉川台2、TEL 03-6447-9218)は11月14日から、毎週水曜にコーヒー抽出器具のフレンチプレスを使ったシングルオリジンコーヒーの飲み比べなどの「COFFEE WORKSHOP」を開く。(二子玉川経済新聞)

 今年6月に開店した同店は「シングルオリジンコーヒー」と呼ばれる生産国、生産地域、生産処理方法が明確で他の豆とブレンドされていない豆から抽出したコーヒーを提供。開業から約5カ月、来店者の約7割が女性という。店主の木原武蔵さんは「お客さまにそれぞれのシングルオリジンコーヒーの味の特徴を説明することが一番難しいと日々感じている」と話す。

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 今回、「コーヒーを通じ文化やライフスタイルを豊かにする発信地」となることを目指し、同ワークショップの開催を決めた。毎週水曜10時から定員5人ほどで、各回テーマを設ける。11月はコーヒー抽出器具「フレンチプレス」(ボダム社製)を使用したシングルオリジンコーヒー数種を飲み比べ、味や香りの違いを楽しむもの。木原さんら同店バリスタが「豆の魅力を最大限引き出すことができる」同器具の使い方をレクチャーし、同時に各豆が持つ「ヒストリー」を紹介する。今後は、器具などを使わずカップの中でハートやリーフ、チューリップなどを描く「(フリーポア)ラテアート」の講習会なども企画している。

 同店バリスタは海外のラテアート大会にも出場する腕前。12月にはフリーポアラテアートの技術を競うトーナメント式大会「LATTE ART COMPETITION」を同店が主催する。審査員には「FBCインターナショナル」社長の上野登さん、「NOZY COFFEE」チーフバリスタの佐藤公倫さん、田嶋旭さんら3人を迎え、約20人が競技に参加する予定。

 営業時間は8時~21時。ワークショップの参加費は1,500円。申し込みや問い合わせは同店(info@woodberrycoffee.com)まで。
みんなの経済新聞ネットワーク 11月12日(月)12時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121112-00000018-minkei-l13
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