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2013年01月

残業で疲れて帰っても簡単に作れる「残業・終電レシピ」が人気

「毎日、毎日、仕事が遅くなって夕飯が思うように食べられない。疲れてしまって作るのも面倒だし、遅い時間に食べるのはカラダにもよくなさそう……」。そんな悩みを抱えている人って少なくないのでは? でも、食べなければ次の日仕事をする元気もでないし、カラダのバランスを保つためにはきちんと食べることが大切。それに、疲れてヘトヘトだからこそ、美味しいごはんでココロまでしっかり癒してあげたいところ。
 
 そんな問題を解決してくれるレシピが最近増えている。キーワードは、「簡単」「ヘルシー」、そして「遅い時間の帰宅」。

 まず、11月20日に発売された雑誌『食べようび』2013年1月号(オレンジページ)では「おかえり残業ごはん」という特集を組んでいる。火をあまり通さずに10分以内で作れる超簡単レシピや、週末のうちに仕込んでおくボリューム満点の肉料理、また晩酌のおともにぴったりの豆腐やキャベツを使ったヘルシーおつまみをラインナップ。ありがたいのは、材料も手順もすべて写真や図解で説明してくれていること。レシピ本は意外と読むことが面倒だったりするので、これなら誌面をザッと見ただけで作り方をイメージできる。

 少しだけ作る余裕もあって、ちょっと贅沢な料理で一息つきたいならば、『21時から作るごはん ローカロリーのかんたんメニュー』(行正り香/講談社)もオススメ。料理研究家の行正り香が会社勤めをしていた頃、残業でいつも遅くなっていたという体験をもとに20分で作れるレシピを紹介する。鮭のムニエルなどのメインと副菜、女性にうれしいデザートの3品を組み合わせたメニューが並び、つけ合せの品に迷う必要もない。

 業種によっては残業時間など関係なく、毎日のように家にたどり着くのは日付が変わってからという職場環境にある人も多いだろう。そんな人にオススメなのが『終電ごはん』(梅津有希子:著、高谷亜由:著/幻冬舎)。その名のとおり、終電で深夜に帰宅してから作って食べる料理を想定している。これも筆者である梅津有希子の体験から生まれたレシピ集。仕事でいつ帰ってくるのかわからない夫が深夜に帰宅した場合、それから急いで1、2品作ってあげるのだという。そんな彼女が紹介するレシピは、まな板を使わなかったり、具を炒める必要がなかったりという簡単なもの。麺がわりにもおかずにもなる春雨や、高タンパクでありながら低カロリーの豆腐などを使ったりして、健康に気をつかいながらもしっかり栄養をとって疲れを癒す料理を提案している。

 仕事にたくさんのエネルギーを注いでいるからこそ、食事でしっかり栄養を摂ることは大切なはず。どんなに帰りが遅くなっても、きちんと作って食べて自分にエールをおくってあげよう。

文=佐藤来未(Office Ti+)
(ダ・ヴィンチ電子ナビより)
ダ・ヴィンチ電子ナビ 1月8日(火)11時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130108-00001460-davinci-ent

生活習慣病予防になるのは筋力トレとランニングのどちらか?

白澤卓二氏は1958年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。アンチエイジングの第一人者として著書やテレビ出演も多い白澤氏が、生活習慣病の予防について解説する。

 * * *
 糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす動脈硬化の原因にもなることが知られている。長時間を室内で、しかも座った姿勢で過ごす現代のライフスタイルが、これらの生活習慣病の発症基盤を作っていることも明らかだ。

糖尿病を予防する

 このライフスタイルを解消しようと思えば、フィットネスジム通いが最も手っ取り早い。

 では、実際に、ランニングなどに代表される心拍が上昇する有酸素運動と、心拍はそれほど上昇しない筋トレと、どちらのトレーニング方法が生活習慣病の予防に効果があるのだろうか?

 ハーバード大学公衆衛生学のアンダース・グレントヴェド博士らの研究チームは、筋トレや有酸素運動が実際に糖尿病に罹る危険度を下げているのかどうかを調べるため、米国の男性医療従事者3万2000人を対象に1990年から18年間にわたって2年ごとに聞き取り調査を行ない、運動の継続と糖尿病発症との関係を追跡調査した。

 その結果、追跡期間中に2278人が2型糖尿病を発症した。筋トレを週に150分以上していた男性は、筋トレを全くしなかった男性に比べ、2型の糖尿病の発症危険度が34%減少していることがわかった。

 さらに、有酸素運動を週に150分以上していた男性は、全くしていなかった男性に比べて、危険度が52%も減少していたことがわかったという。この調査結果をみる限り、フィットネスジムで有酸素運動か筋トレのどちらか1つを選択するとすれば、有効性の上では有酸素運動に軍配が上がるようだ。

 しかし、グレントヴェド博士は、筋トレと有酸素運動を組み合わせた場合の相乗効果も強調している。実際、有酸素運動と筋トレの両方をやった場合、筋トレの時間に応じて有効性が増していることが確認された。

 筋トレ単独でも有効性が確認されているが、もし有酸素運動よりも高い有効性を期待するなら、筋トレを週に150分以上こなす必要がある。もし週に150分、つまり1日30分の筋トレを週に5日、または1回75分の筋トレを週に2回以上できなければ、有酸素運動の方が有効性が高いと考えられる。

※週刊ポスト2013年1月18日号
NEWS ポストセブン 1月4日(金)16時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130104-00000013-pseven-life

ベトナムで日本ラーメン戦争!! 消費が有望 チャイナプラスワンは越?

ベトナムで日本の即席ラーメン戦争が勃発しそうだ。ベトナムの即席麺市場はエースコックのシェアが飛びぬけて高いが、日清食品ホールディングス(HD)が昨夏、同国南部の子会社工場でノンフライ麺の製造を開始した。平均年齢が低く“若い”ベトナムは消費市場としての成長が見込まれるためだ。中国一極集中を回避する“チャイナプラスワン”が取り沙汰される中、ベトナムに目を向ける日本企業が増えるかもしれない。

糖尿病を予防する

 お金持ちの娘がラーメンを食べながら、しきりにため息。そこで父親が部下に指令を出し、おいしいラーメンを探させる。やがてラーメンを積んだトレーラーがヘリコプターで空輸され、娘はご満悦。トレーラーの車体には「日清」のマークが。ベトナムの南部地域で、こんなCMが流れている。日本企業のベトナムでの即席麺市場参入、エースコックが1993年に、他社に先駆けて現地法人を設立し、65%ものシェアを持つ。約20年遅れで日清が参入した理由はなにか。

日の丸

 世界ラーメン協会の資料によると、2011年のベトナムの即席麺売り上げは49億食で世界4位。3位の日本(55億食)に迫っており、即席麺はいわば国民食だ。また、ベトナムの人口は約9千万人で、平均年齢が約28歳と、国民が非常に若い国だ。

長寿を科学する!

 ベトナムは海外からの投資で経済成長を続けてきたこともあり、日清は「所得を消費に向ける若者が経済発展で多忙になれば、調理が簡単な即席麺の需要がさらに高まるはず」と、マーケット展望を理由にあげている。親日性が高いとされるベトナムでは、日本製品への信頼も高い。1990年代、ドイモイ(刷新)政策を受けてベトナムの自由経済化が進んだ際、日本から輸入したバイクが大流行。丈夫さ、使いやすさが評価され、バイクがすべて「ホンダ」と呼ばれた時期があったという。

頭痛を克服!

 文化面でも日本食が身近になっており、日本食を提供するレストランや総菜店のほか、回転寿司や鍋料理が流行している。ベトナムでは食の安全にかかわる問題が後を絶たない。食肉の重量水増し、見た目をよくするための着色など、さまざまな問題が浮上し、消費者側も敏感になっている。政府開発援助(ODA)やバイクだけではなく、食も日本への信頼を高めているのかもしれない。

 「基本的に新しいもの好きな国民性に、品質の高い日本製品が受けている」。昨年ベトナムに渡航した女性会社員はこんな感想を話した。

 ベトナムの歴史を振り返ると、1975年のサイゴン陥落でベトナム戦争が終結するまで長い戦乱にあったが、日本と同じように戦後にベビーブームが起きており、30歳前後の人口が一番多く、65歳以上は5・5%。一定の年齢層が極端に少ないのはベトナム戦争の影響だが、この構成が消費者層の厚さを予感させ、ベトナム国内市場の将来性として評価されている。若い世代が多いだけに第2次ベビーブームも起こりうる。

 ベトナムはインフレ、ストライキなどで人件費が高騰し、足元で10%台のインフレ率を示したこともある。「中国などより人件費はまだ低いが、これまで外資を呼び込んでいた労働力の廉価さが、いつまでもつかは分からない」(中小企業整備基盤機構)との指摘もある。しかし消費市場として見れば、ベトナムには高度成長への期待、マーケットの将来性など、まだ魅力がありそうだ。チャイナプラスワンを考える日本企業は、ベトナムの見方を生産基地から販売市場へと変える時期にきているのかもしれない。

(平岡康彦) SankeiBiz 2013/1/3 14:18
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130103-00000503-biz_san-nb&p=2

「ベスト・リベンジ・オブ・ボディ」にケイティ・ホームズ

[映画.com ニュース] 米フィットネス・マガジンが、今年6月にトム・クルーズとの電撃離婚を発表し、以来すっきりした笑顔で仕事に邁進している女優ケイティ・ホームズを、2012年の「ベスト・リベンジ・オブ・ボディ」に認定した。

 11月末からニューヨークで舞台「Dead Accounts」に出演しているホームズについて、同誌は「ブロードウェイスターであるこのやり手ママは、ソウルサイクルのクラスに頻繁に通いスタイルをキープしている」とコメント。現在セレブの間で流行しているソウルサイクルとは、サイクリングマシンを使ったエクササイズ専用のジムで、「彼女はなんと32歳の誕生日もトレーニングしていた」と受賞の理由を説明している。

 そのほかに、同誌は「ベスト・ブライド・トゥ・ビー(未来の花嫁)」にジェニファー・アニストン、「ベスト・ベイビー・バンプ(妊婦の膨らんだお腹)」に先日長男を出産したクレア・デーンズ、「ベスト・アーム(腕)」にミシェル・オバマ、「ベスト・レッグ(脚)」にブレイク・ライブリーをピックアップしている。
映画.com 1月2日(水)13時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130102-00000005-eiga-movi

Stacey working the room! - Soul Cycle
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